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エンティティー/霊体

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バーバラ・ハーシー

エンティティー/霊体

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昔、テレビで観たのが忘れられなかった・・・。

実話ものが好きだったので、

一時期『悪魔ブーム』が盛んだった頃テレビで観たことがありました。



DVDで出たときは嬉しかったですね?。

あまりヒットしなかった作品ですので諦めていました・・・。



あの実験のシーンが面白かった・・・。

やはり霊を捕まえるなんて無理ですよねぇ。

よく科学で解明できるとか聞きますけど、

神秘的なものだからこそ価値があり謎めいているべきなんですよ!



ヒステリー状態だとか何かにつけて理由づけますが、

見えるひとは見えて 見えないひとには見えない・・・、

それでいいじゃありませんか。



この作品の主人公は霊にレイプされたりストーカーされて困っているのに、

誰も彼女を精神面でケアしてくれず、

霊に興味があるから利用しただけですもんね・・・。



私は説明がつかない現象って必ず存在すると信じています。



そういう意味でも、この作品は面白かったと思います・・・!



うーん。好きな作品ではありません。
昔TVで観ましたが、印象に残っているのはバーバラ・ハーシーの演技、ロン・シルヴァー、クライマックスの奇妙な方法ぐらいです。
実話に基づいているらしいですが、演出としても特に印象はありません。
実話に基づいているのかもしれませんが、映画としてはダメでした。
こういう幽霊ものってどうなんでしょうかね?
幽霊ホラー好きの方だけには一見の価値があるかもしれません。

実話をもとにした映画という触れ込みだったが…
一種のポルターガイスト(=騒がしい霊)物の映画で、従来の同系作品と異なるのは、人妻が霊に犯されるという描写がセールスポイントになっている点か。
当時はCGなども無かった時代なので見えない霊が暴れる場面などは、バーバラ・ハーシーのパントマイムのような独り芝居で処理され、霊を視覚的に見せる場面では蒼白い放電現象として古典的なオプチカル合成を用いている。
主人公カーラがレイプされる場面では、今や『ターミネーター』シリーズのエンドスケルトンや『ジュラシック・パーク』の恐竜などを手がける大御所になった特殊メイクアーティスト、スタン・ウィンストンがバーバラ・ハーシーの全裸ボディを造型。乳房が指で押されたようにペコペコとくぼむギミックを仕込んだ。ただ今の目で見るといかにもその部分は造型物でございという感じがしてしまうのだが、こういうローテクもまた味わいがあって良いかも。
この『エンティティー』はビデオバブル真っ最中の頃にフォックスビデオからソフトが一度リリースされたきりLD化もされなかった映画なので、今回のDVD発売はホラー映画の好事家にとって嬉しい限り。映像特典が予告編のみとは寂しいが、どうせなら80年代にフジテレビ系で放送した際の、岡江久美子による吹替え版でも収録して欲しかった所だ。


パンスト 美人

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