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ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション

ジャック・ブラック

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション

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イグナシオ(愛称ナチョ)は、幼い頃に両親を亡くし、メキシコの修道院で育てられた。成長し、修道院の料理番として働くナチョ。そんな彼が新しくやってきたシスターにひとめぼれをする。先生のために食事のレベルをアップさせようと町に買い物に繰り出した彼だが、そのとき憧れのルチャ・ドール(メキシコのプロレスラー)のリッチぶりに遭遇。それを見たナチョは、賞金がかかったアマチュア大会にルチャ・ドールとして出場し、お金を稼ごうと決意。お金持ちになって、美人シスターやかわいい子供たちにおいしい食事をさせてあげようとするが。
『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック主演作。破壊的でハチャメチャだけど、なぜか憎めない陽気なスター、ジャックが、太った体をレスリングスーツに包み、マントを羽織ってルチャを気取る。その姿だけでも笑えるコメディー。なじみのないルチャ・リブレの世界だが、本作は実話に基づくストーリー。伝説のルチャ・ドール“暴風神風”の物語をアレンジした映画なのだ。アドリブ(!?)と思われるジャックのセリフや動きはあいかわらず突拍子もないけど、根底に情があるから、見終わったあと温かい気持ちに。ジャックの弾けっぷりとやさしさを堪能できる作品です。(斎藤 香)
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ジャック・ブラックの個性が、これほど最大限に活かされたキャラもないだろう。メキシコの覆面レスラー役。その素顔は、自分が育った孤児院で料理番をする男=イグナシオだ。孤児たちにまともな食事をさせたいと考えた彼は、高額の賞金を狙ってルチャドール(メキシコのプロレスラー)となり、強敵と対戦する。実在した人気レスラーがモデル。
素性を隠して子どもたちのために戦う物語だけ聞くと感動モノだが、ジャック・ブラックの怪演や、カルト的人気作『バス男』のジャレッド・ヘス監督によるとぼけた味の演出で、全編、苦笑と爆笑の連続。牛に蹴られたり、ハチの巣を突っついたりと、的外れな特訓シーンに腹を抱えてしまう。ブラックお得意の歌もドラマにぴったりで笑いを倍増。さらに強烈なのが脇役キャラもで、リング上でイグナシオとパートナーを組むやせっぽちのスティーブンや、対戦相手となる小さな猛獣のようなコンビなど、その個性は並じゃない。しかし最終的に、ただのオバカ映画になっていないのは、各俳優が体を張って演じているからだ。笑って、笑って、最後にホロリとくる、コメディの見本のような1作。(斉藤博昭)


期待しすぎた・・・
最後まで観てないので評価しちゃいけないんでしょうが少しだけ。

予告観たときはすごく面白そうと思い、リリースと同時に購入。

しかし、意外とテンポが遅く、笑える場面も少なく、途中から眠くなってきて最後まで観れませんでした。

それにしても尼さん役は非常にきれいで見惚れてしまった。

ジャック・ブラック!
ジャック・ブラック楽しいです!

ハイフィディリティでみたときから何となく残っていたのですが、

他の作品はあまりみたことがありませんでした。でも楽しい。

素敵な肉体とシュールな表情のギャップが笑えます。

ダニーエルフマンもさすがですし、ほのぼのした温かい作品です。

疲労回復に1本♪
ジャックが好きなのと、宣伝時の内容をうすら覚えしてて

そんなに期待せずに見たのですが…良かったです!!

音楽が気に入りましたし、内容も背景も全て、いつも「美」と「汚れ」を

コントラストに描かれてて、見方を変えるとキレイなのに醜い、汚いのに中身は美しい…

みたいなところが、さりげなくもアク強くあって結構イイ映画です。

個人的には、豊かで清潔だけどゆとりのない今の生活よりも、メキシコで貧しくとも

たくましく、だらりと生きる方が、もしかして幸せなのかなァ…と考えさせられました。


おむつ おもらし マニア

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